他店で断られた、切れたネックレスの修理もご相談下さい!
先日ご相談頂いたネックレスの修理、実は職人さんには一度断られました。
理由は「18金ではあるけれど、中空(中が空洞)なので、溶接が出来ない。」という事でした。
そこで「それなら切れた部分を18金の無垢の丸管(ワッカ)で繋いで、その丸管を溶接して修理する事は出来ませんか!?」とアドバイスすると、「それなら出来ます!」と。
このように職人さんから断られても、こちらからのアドバイスで可能になる事があります。

こちらが修理完了品です。中央のワッカだけが若干違うのが、分かりますか!?多分、注意して見ないと分からないと思います。
お客様も「どこか言われないと、分からない。」と言って、大満足して下さいました。
創業以来100年以上の経験と知識で対応します。宝石の修理やリフォームはニシジマへ!
九州で唯一「GIA・GG(米国宝石学協会公認鑑定士)」と「NHK文化センター宝石の品質の見分け方教室講師」のW有資格者、創業大正十年、100年以上続く佐伯で最初の宝石時計店の三代目オーナー「たかのり」でした!
#佐伯 #切れたネックレスの修理 #抜けなくなった指輪のカットと再生
この投稿へのトラックバック
トラックバックはありません。
- トラックバック URL


この投稿へのコメント